朝起きたときに、しっかり睡眠時間をとっているのに、なんとなく疲れが取れない、体中が痛いと感じる方も多いと思います。
私も数年前から、寝起きに腰の痛みを感じるようになりました。最初は寒さのためかと思っていたのですが、春になっても夏になっても寝起きの不快感は抜けず、寝具が体に合わなくなってのではと感じるようになりました。
多くのスプリングマットレスでは、腰などの重い部分が支点となって全体重を支えており、支点部分の圧迫による血行不良が起こってしまうそうなのです。
私の場合、睡眠中も腰に負担がかかり、腰痛が起こってしまっているようです。
そこで寝具の口コミを見て知ったのが、スプリングレスであり高反発素材が使われているマニフレックスです。
高反発素材と言えば、床ずれ予防のクッションのことを思い出します。
以前祖母の臀部に床ずれが出来てしまったことがあります。床ずれは、圧迫により血流が阻害されて皮膚に酸素や栄養が行き渡らずに起こってしまう症状です。
低反発のクッションを購入したのですが、沈み込みすぎてしまうので、座り心地があまりよくなかったそうです。また、立ち座りもやや難しいようでした。
このとき、看護師の方に教わったのが高反発のクッションでした。
高反発というと、低反発に比べて固いというイメージがありましたが、高反発は沈み込みが少ないので長時間利用する場合には適している素材なのだそうです。
睡眠時間も長時間となるので、高反発素材を使用したマニフレックスは寝具に最適なのだと思います。
マニフレックスの口コミ・評判ナビ!
そして、マニフレックスは通気性の良さも特徴であると思います。
低反発、高反発素材というのは、通気性の悪さがデメリットであると思っていました。
就寝中は汗も多くかき、また、日本の気候も高温多湿であることからも、通気性がよい寝具というのは大きな魅力であると思います。
通気性の良さは衛生管理にも大切であると思うので、寝具にとって重要な要素であります。
マニフレックスの口コミでも、寝心地の良さいはもちろん、通気性の良さを感じている方も多いようでした。寝心地の良さと衛生的な寝具であるという二点を兼ね備えている寝具であるため、マニフレックスの評判がよいのだと思います。